早実・清宮幸太郎 甲子園予選敗退も大人の事情で期待される通算本塁打数更新

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出典:時事ドットコム


清宮幸太郎を擁する早稲田実業は、夏の甲子園予選となる西東京大会決勝で東海大菅生に2-6と敗退

甲子園への切符を逃しました。

高校1年生の時から屈指の強打者として注目を浴び続けたスーパースターが姿を消したことで、主催者である朝日新聞は唇を噛んで悔しがっているのではないでしょうか。


しかし一方で、清宮幸太郎が甲子園に行けなかったことに小躍りしている大人達がいるのです。


清宮幸太郎が西東京大会で達成出来なかったことは、甲子園への切符獲得の他、もう一つあります。

それは高校通算本塁打数の更新です。


清宮幸太郎は地区大会準決勝で高校通算107本塁打を放ち、2012年の山本大貴(兵庫・神港学園)の持つ最多記録に並ぶも、決勝で本塁打を放つことはできませんでした。


これを受けてメディアは史上最多ならず、と報じましたが、実は9月にカナダで開催されるU-18ワールドカップにおいて記録更新の可能性はまだ残っているのです。


メンバーは甲子園開催期間中に発表されますが、地方大会敗退者も選出される可能性はあります。


もし清宮幸太郎がメンバーに選ばれたら、改めて記録更新への期待が出てくることになります。


Date: 2017.08.08
Category: 高校野球

先輩/斎藤佑樹が話した早実/清宮の進むべき路は?

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出典:Number Web

8月7日に開幕する夏の甲子園。

甲子園出場に向けた予選大会が各地で始まっています。

1番の注目はやはり、高校通算103本のホームランを放っている早稲田実業·清宮幸太郎( 18 )。


7月15日に西東京予選の初戦に臨む一方、すでに高校卒業後の進路についても高校野球ファンや関係者からの注目が集まっています。


「プロ入り」か「大学進学」か。


清宮幸太郎と同じように高校卒業後の進路で注目を浴びたのが、早稲田実業の大先輩にあたる
北海道日本ハム・斎藤佑樹投手(29)です。

斎藤佑樹投手が夏の甲子園で優勝し、「ハンカチ王子」フィーバーを巻き起こしたのは11年前の2006年。

ドラフト1位間違いなしと言われながらも卒業後すぐにはプロへ進まず、早稲田大学へ進学しました。

大学では4年間で2度の大学日本一に貢献し、東京六大学野球史上6人目の30勝300奪三振もマーク。

しかし大学卒業後、ドラフト1位で日本ハムに入団してからは7年間でわずか15勝

甲子園の決勝で投げ合ったライバル、米大リーグ/ヤンキース・田中将大投手(28)の大活躍とは対照的で、
「斎藤は大学を経由してダメになってしまった」と見る野球関係者も少なくありません。

現在も1軍に定着できず2軍暮らしの日々が続いています。


そんな斎藤佑樹投手に、清宮幸太郎の"進路指導"をしてもらおうと、週刊ポストの記者がインタビューを行なった記事がありましたので紹介します。

(本人にとってはいい迷惑だったかもしれませんが…)
Date: 2017.07.12
Category: 高校野球

勝ち試合で清宮(早実)に敬遠を仕掛けた監督の思惑は?

2016年のセンバツから3期連続で甲子園に出場し、いずれの大会もベスト4に進出している熊本/秀岳館高校の鍛治舎巧(かじしゃ たくみ)監督。

鍛治舎監督のある采配が高校野球ファンの間でひんしゅくを買っています。


5月14日、熊本で行われた野球大会で早稲田実業と対戦した秀岳館。9回までに5対1とリードしており、9回の早稲田実業の攻撃も2アウトランナーなしという勝利目前の状況でした。
そのような状況で、秀岳館は2番打者との対戦を避け、清宮幸太郎との対決を選びました。
勝利にこだわるなら、高校通算93本塁打の清宮より2番打者と勝負したほうが良い場面で、鍛治舎監督は伝令を送ってまで敬遠を指示したのです。

そんな"パフォーマンス"に取れる指示に清宮は憮然とした表情で打席に入り、わざわざ相手捕手に「ベンチの指示?」と聞いたと言います。


これまでも鍛治舎監督はなにかと物議を醸す言動を繰り返しています。

鍛治舎監督自身にとって初めての甲子園だった
2016年春のセンバツでは、初戦の花咲徳栄(埼玉)戦で「サイン盗み」疑惑が勃発。
2塁走者が投手の投げるコースや球種を打者に伝えているのではないかと球審に指摘されたのです。

しかも、勝利後お立ち台に上がった鍛治舎監督は、「選手には紛らわしいことをやってはダメと言っていたので残念に思う」とずいぶん他人事のコメントをしています。




もともと秀学館の監督に就任するにあたっては自身が率いた大阪の中学硬式野球「枚方ボーイズ」の選手を熊本に総動員。就任から僅か2年で甲子園に出場しています。

しかし、3期連続ベスト4の実績がありながら、地元での支持は上がっていません。

"打撃の神様"の異名を取った川上哲治を生んだ熊本は高校野球が盛んな土地であるため、県外出身者で占められる修学館に対する風当たりは強いのです。
熊本工業などの地元の強豪校と対戦する際には「大阪に帰れ!」と言った野次が飛んでいると監督自身が明かしたこともあります。


さらに2017年の選抜前には自身の解任騒動までおきました。
NHKの甲子園解説を務めていたときは、明瞭な解説で人気のあった鍛治舎監督ですが、早実との試合後のインタビューでは「夏に甲子園で対戦するかもしれないので…」と、投手に経験を積ませるための策だったと説明しました。

しかし、この説明は歯切れが悪く、高校野球ファンのひんしゅくさらに買うだけでした。

*引用元-週刊ポスト2017年6月2日号
Date: 2017.05.31
Category: 高校野球
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