現レギュラー番組打切り調整で加熱する「橋下徹」争奪戦。次のレギュラー番組はどの局?

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出典:youtube


テレビ界では、前大阪市長だった橋下徹さんを囲い込もうと、熾烈な争奪戦が展開されているそうです。

橋下徹さんといえば政治家引退後、各局からオファーが殺到する中、最終的に選択したのがテレビ朝日。

現在唯一のレギュラー番組である『橋下×羽鳥の番組』にフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんとともに出演中です。


「当初は、日本テレビ入りが濃厚と見られていたが最終的にテレ朝を選んだ。プロデューサーと気が合ったようです」(テレビ事情通)


ところが、最近になって橋下徹さんとテレビ朝日の関係に亀裂が入り出しといいます。そのきっかけは『橋下×羽鳥の番組』の打ち切りに向けた調整です。


「テレ朝サイドは9月いっぱいで同番組を打ち切るべく、準備を始めたんです。表向きの理由は2桁に達しない視聴率。
でも実際は日テレの『NEWS ZERO』以外には圧勝しているので、打ち切り理由にするのには無理がある。
いずれにせよ、橋下はテレ朝のこうした態度に不信感を持つようになったというんです」(テレビ関係者)


視聴率が比較的好調にも関わらず、打ち切り調整に入った理由に見え隠れするのはお金の話です。


「ズバリ、スポンサー問題です。ここ最近は、討論企画『橋下さん、今の日本ここがオカしくないですか?』が主流となり、『朝ま
で生テレビ!』を凌駕する勢いで番組が展開されている。
だが、23時台というテレビ界にとってはドル箱の時間帯なのに、番組の性格上、いいスポンサーが付かないのです。普通のバラエティーなら1億円近い出稿料が見込めるのですが…」(テレビ関係者)


そんな中、テレビ朝日は橋下徹さんを『報道ステーション』のコメンテーターに滑り込ませようと交渉を始めました。

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出典:iRONNA


「ところが、橋下がヘソを曲げてしまったんです。最初に、打ち切りの相談がなかったことがよっぽど気に入らなかったようです」(芸能プロ関係者)

関係に亀裂が入ったところに熱烈ラブコールを送っているのが日本テレビです。


「視聴率低迷が懸念されている『スッキリ!!』のMC、加藤浩次の後任として打診しているんです。そもそも日テレとは「行列のできる法律相談所』時代から浅からぬ因縁がある。
橋下も政界への退路を断った今、レギュラー番組がなくなることに一抹の不安もあるようです。1本当たり120万円〜、年間3億円近い金額を提示しています」(放送作家)


橋下徹さんの人気を考えれば、レギュラー番組1つでは物足りないと各テレビ局は考えているのでしょう。


次はどの局の番組に出演するのでしょうか?


*参考-週刊実話:興ざめスタッフを横目に加熱するテレビ局の橋下徹争奪戦

Date: 2017.08.13
Category: 芸能
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