司法が味方する?打ち切りから一転、番組継続に動く香取慎吾のレギュラー番組

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出典:週刊女性PRIME


ジャニーズ事務所から独立を果たす元SMAPの香取慎吾さん。

当初、9月末の打ち切りが有力視されていた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)ですが、ここにきて一転、番組継続に向けて動き出したそうです。

「そもそも香取本人は継続を強く望んでいました。彼にとってゴールデン帯で唯一のレギュラー番組だけに、最後の牙城といっても過言ではない。
『SmaSTATION !!』(テレビ朝日系)の終了も決まっており、レギュラー番組を失うことになるからです」(テレビ関係者)


つい最近も、打ち切りを打診してきたフジテレビ幹部と最後は口ゲンカに発展してしまったそうです。


こうしたフジテレビの動きに対し、香取さん側が提示したのがギャラの値下げや番組タイトルの変更を加えたリニューアル案です。


「まず香取は1本100万円~だった出演料を半額まで下げると一言い出したのです。ジャニーズではなくなるから、ここまでのダンピングが可能になるわけです。名より実を取る作戦ですよ。
もう一つはタイトル案。中居正広の『金曜日のスマたちへ』が現行の『~スマイルたちへ』に改題したように、『おじゃMAP!!』から『おじゃ☆マッピングTV』というアイデアを出してきたんです」(放送作家)

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出典:matomame.jp


しかし、フジテレビ上層部の打ち切り方針は変わりませんでした。

「理由はジャニーズに対する配慮と番組視聴率です。7~8%台をウロウロしているが、悪い時は3~4%台を取ってしまう。
正直、数字に直結する香取のファンはいないんです」(芸能事情通)


すでに後継の番組には劇団ひとりさんと小籔千豊さんがMCを務める『100人のススメ!」という具体的な編成案も挙がっていたそうですが、
7月末に行われた戦略会議では一転、『おじゃMAP!!』継続の稟議書が通ってしまったといいます。


ジャニーズ事務所から番組継続を申し出てきたそう。何でも、公正取引委員会の存在に恐れおののいているらしい」(某テレビ局幹部)


現在、公正取引委員会はジャニーズ事務所やバーニンググループなどの大手芸能事務所を対象に、独占禁止法に抵触する不公正契約の有無の実態調査に乗り出しているのです。


公正取引委員会が関心を寄せているのが元SMAPメンバーの"処遇"です。事務所が有利に書かれた契約書を元に仕事を取り上げたり、
テレビ出演を自粛させるような条項はすべて独占禁止法に抵触するんです。仮にジャニーズでこのような事実が発覚した場合、
最悪、刑事告発されかねないんです」(芸能プロ関係者)

これには『SmaSTATION !!』の打ち切りを決めていたテレビ朝日内でも議論が始まったと言われています。


独立で仕事を失うと言われてきた元SMAPメンバー。逆転の神風が吹くのでしょうか。



*参考-週刊実話:打切り一転、延命に動き出す香取慎吾のレギュラー番組
Date: 2017.08.06
Category: アイドル
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