女優・井上真央 約2年ぶりのドラマ復帰も正念場は続く…。嵐・松本潤との恋の行方は?

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出典:livedoorニュース


2016年8月末に、子役時代から13年間所属した事務所「セブンスアヴェニュー」を退社した井上真央さん。

昨年末より岸部一徳、岸本加世子らが所属する「アン·ヌフ」に移籍しています。

「2014年から独立について前事務所側と話し合いをしていたが、井上は念願だった大河への出演を叶えるために、一旦独立を見送った」(芸能プロ関係者)

結局、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務めた後に井上さんは独立を経て移籍。

しかしその代償は大きく、1年9カ月もの間、女優業から遠ざかることに。

休業中に30歳を迎えた井上さんの復帰までの道は険しいものでした。

「芸能界において事務所の移籍や独立はご法度。ましてや井上のように絶頂期での移籍となれば、不文律の"業界ルール"で敬遠されてしまう。
移籍後、在京キー局はどこも手を出せなかった」(芸能関係者)


既に撮影が終了している来春公開予定の映画はありますが、キー局は現在も井上さんと一定の距離を置いている状況です。

「一方、地方は治外法権で業界ルールが及びづらい。
今回井上が出演する連ドラも、放送局はフジテレビだが制作は関西テレビ。局側も様々な事務所に配役を振り分ける配慮をし、しがらみのない若手プロデーサーを抜擢した」(芸能関係者)

井上さんの復帰作となる、今秋の火曜夜9時のドラマタイトルは「あしたの約束(仮)」。

内容はスクールサスペンスです。

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出典:http://anannews.jp


「ノンフィクション作家・福田ますみ氏の『モンスタマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(新潮社)をベースにしたオリジナル。
息子の自殺の責任を母親から追及され、崩壊寸前まで追い詰められた高校の女教師を井上が演じる。
同僚の教師役には工藤阿須加、新川優愛、校長役に及川光博が決まっている」(テレビ局関係者)

脚本は『ガリレオ』(フジテレビ系)などを手がけた古家和尚氏。


実は当初、主演候補に井上さんの名はなかったといいます。


「女教師役には、若手ナンバーワンの土屋太鳳や実力派の上野樹里らに打診していたが、まとまらなかった。最終的に、多少のブランクはあるが安定感に優れる井上で決まった。
また、準主役となる、対立する母親役には仲間由紀恵にオファーを出していて、返事待ちの状況です」(テレビ局関係者)


この他、年末年始放送予定の中部圏のテレビ局が制作する特別ドラマの撮影にも臨んでいるという井上さん。


結婚間近と噂されてきた嵐・松本潤さんも、来年1月には『99.9-刑事専門弁護士-』の続編が決まっています。


「2人が破局したとは聞いていないが、お互い来年まで仕事が立て込んでいる。
井上にとって秋のドラマは高視聴率が至上命題。もしコケることがあれば、在京キー局のドラマに出演するチャンスはしばらく回ってこないでしょう」(ドラマ関係者)


事務所移籍しても以前のような売れっ子女優になれるのでしょうか。


大人の女優に成長した井上さんの今後の活躍が期待されます。



*参考-週刊文春:1年9カ月ぶりドラマ復帰。井上真央は戦う女教師
Date: 2017.08.08
Category: 芸能
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